
岩手大学理工学部の竹口竜弥教授は、部局間協定校であるモンゴル国立大学の Galindev Oyunbileg 准教授らと共同で、燃料電池用白金系合金触媒の耐久性に関する研究成果を、英国王立化学会(RSC)の国際誌 Energy Advances(DOI: 10.1039/d5ya00059a)に発表しました。
本成果はNED委託研究の一部として得られたものです。
本研究では、重負荷条件下における酸素還元反応(ORR)触媒の長期安定性を評価し、特に Pt–Co 系触媒が高い耐久性を示すことを明らかにしました。
また、共著者のGaravdorj Batnyagt氏は Oyunbileg 准教授の指導学生であり、岩手大学大学院に修士課程から在籍し、博士課程に進学後、博士(理工学)の学位を取得しています。
○研究に関すること
理工学部 化学コース 竹口 竜弥
takeguch@iwate-u.ac.jp
○協定に関すること
理工学部 クリエイティブ情報コース 今野 晃市
konno21@iwate-u.ac.jp
当ウェブサイトは、利便性、品質維持?向上を目的に、Cookieを使用しております。
詳しくは、クッキーポリシーをご参照ください。
Cookieの利用に同意頂ける場合は、「同意する」ボタンを押してください。クッキーポリシーはこちら